「未来のミライ」細田守監督作品が米アニー賞を受賞!

細田守監督作品「未来のミライ」

細田守監督作品「未来のミライ」

アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞(第46回・国際アニメ映画協会主催)の授賞式が2月2日(2019年)、米ロサンゼルスで開かれ、細田守監督作品の「未来のミライ(2018年)」が長編インディペンデントアニメ部門作品賞を受賞しました(^▼^)/

今月24日に発表される、第91回アカデミー賞長編アニメーション部門でも、日本からはスタジオジブリ作品以外で初のノミネート!なので、今から楽しみだ!

時をかける少女(2006年)以来、細田守監督のファンだったので、その後の作品のサマーウォーズ(2009年)やおおかみこどもの雨と雪(2012年)、バケモノの子(2015年)を欠かさず観ていた。今回の未来のミライも必ず観ようと決意していたのだ(^-^)

しかし、残念ながら劇場には足を運べなかった(T^T)
昨日(2月3日)夕方から家内と一緒に念願の「未来のミライ」を観ていたのだが、その最中にアニー賞受賞のニュースがタイムリーに流れてきた!!

今回の作品は、監督の実体験から、ある家族の長男である「くんちゃん」(4歳)の成長を描くファンタジーである!子供を育てた経験のある人なら、あるある!って微笑ましく楽しく観れました(^-^)
ちょうど、うちの上の子と下の子の年齢差と同じで、何かシンクロしながら未来のミライを観ることができた!

まだ、観ていない人は必ず観て欲しい(^-^)
※残念ながら、アカデミー賞の方は受賞なりませんでしたね~(T^T)

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