「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」が人間考察のヒントになる!?

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている-続-

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている-続-

主人公の比企谷八幡(ひきがやはちまん)が私立総武高校奉仕部で、雪ノ下雪乃(ゆきのしたゆきの)と由比ヶ浜結衣(ゆいがはまゆい)の3人で力を合わせて、生徒の依頼を解決していく物語なのだ!

しかし、高校生でこんなに深く物事を考えて、行動できるだろうか!?しかも自己犠牲をして、自身の価値を下げてまで相談者の依頼を解決するのは有り!?ぼっち人間として生きてきた八幡だからこそできる芸当なのだ!
雪ノ下雪乃や由比ヶ浜結衣が反対するのも道理である!

当方が高校生の頃、こんなに友達関係や物事を深く考え対処できていたら、もう少し違った生き方をできたかもしれないと思うと、如何に自分が周りに流され、思考を停止して生きてきたのかが判る!
考えること悩むことから逃げ、楽をして他力本願に生きてきたことが良くわかった作品だ!改めて、自身の人生を一生懸命に悩んで考えて生きてきたら・・・と後悔した。
今後の短い人生ではあるが、改心して少しでも悩んで考え、泥臭くても生きていきたいと思った次第だ!

>>>第1話 何故、彼らが奉仕部に来たのか誰も知らない。

>>>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

>>>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (13) (ガガガ文庫)

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